空想・科学・特異点 

Science Fiction Singularity

ピンチな時ほど

なんというか、ブログで表そうとしていることとは全くかけ離れているのですが、ちょっと珍しいことがあったので記しておきます。 昨日の午後と深夜(日付け的には今日)に、鼻血が出ました。しかも大量に← タラー くらいなら書くこともないのですが、 タチッ…

トンデモ理論の先にあるもの

自分の知らない、あるいは知っていてもその本質まで理解できていない現象なり言葉なりをネットで調べてみる。 いくつかの候補のページを読んでみて、共通しているもの、一般常識と矛盾していないもの、などを「信じるに足る」と判断して採用する。 しかし、…

ブログタイトルに関して

昨日は、ブログヘッダの画像に関する解説をしたのですが、今日はブログタイトルについて、です。 「普通タイトルの解説が先じゃね?」 その通りなのですが、ヘッダ画像があまりにも神聖過ぎるため←そちらを優先させていただきました。 ブログタイトルの「空…

ブログヘッダの画像に関して

今回は息抜きがてらに、ブログヘッダの画像について解説したいと思います。 ブログタイトル「空想・科学・特異点」の後ろに青い画像、「Science Fiction Singularity」の後ろにピンクの画像を配置しています。 ピンクの方は、宇宙空間もしくは異次元における…

仏教、上座部と大乗の和解

ブログ開始からずっと社会・経済システムの話をしてきたので、ここらで違うものを取り上げたいと思います。 「風が吹けば……」「わらしべ長者」の例もありますし、何が何を震わせるのかはわかりませんからね。 今回、考察するのは「仏教について」です。 仏教…

資本主義の終わりとその次に来るモノ

「資本主義の終焉と歴史の危機」という本(水野和男著、集英社新書)が売れているそうです。 もしこの本がソビエト連邦が解体された頃(1990年代)に出ていたら、どういう扱いを受けていたでしょう? オカルト・トンデモ扱いで失笑されていたのではない…

誰がこの世界を変えるのか

それは政治家がするに違いない。 いや、大学教授がするのだろう。 そんなふうに想っていたけれど、どうもそうではないらしい。 考えてみたら、それは当たり前のことなんですよね。 コリン・ウィルソンが言う「アウトサイダー」を、「社会秩序外の人」と捉え…

このブログが書かれていく度……

世界中のホームページやブログの数を数えたら、いったいどれくらいになるのでしょうか? 日記代わり、趣味、主義主張、商売、広報、広告、アフィリエイト……それぞれ何か目的があって作られているのでしょう。 それではこのブログでは何を目指すのか。 第一点…

誰がそれをするのか

長い間、きっと誰かがやるだろう、きっと誰かが言いだすだろう、と思ってました。 誰もやりませんでした。 部屋の掃除と一緒で、自分でやらなければならないのですね。 ……ということで、今これを書いてます。 わらしべ長者の話と一緒で、展開に脈絡はないか…

所信表明、という名の言い訳みたいなもの

「それを知りさえすれば、後は他に必要なものはない」 紙が出来る前は口伝で、出来た後は文章にして伝えられてきた古い古い知識の一節らしいです。それを知った後は、すべての俗事から逃れ、遊行の生活を続けるという。 もしも、この境地に立てたとしたら………

はじめに

このブログは 「わらしべ長者」というおとぎ話における「藁」 「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざにおける「風」 を目指すものです。 さて、その目論見は達成できるのでしょうか…… 2015年4月1日からスタートします。