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空想・科学・特異点 

Science Fiction Singularity

ブログタイトルに関して

 

昨日は、ブログヘッダの画像に関する解説をしたのですが、今日はブログタイトルについて、です。

 

「普通タイトルの解説が先じゃね?」

 

その通りなのですが、ヘッダ画像があまりにも神聖過ぎるため←そちらを優先させていただきました。

 

ブログタイトルの「空想・科学」の部分は、SF小説のSF(Science Fiction:サイエンス フィクション)の訳に使われていることば「空想科学」をそのまま取り入れました。

 

特段、SF小説が好き、ということはないのですが、その扱いの低さに比べて、持っている力はかなりのものになるのではないかな、と思っています。

 

読み物としてはもちろん、その他、現実世界への影響力というか、先読み能力というか、とにかく不思議な力を持っているように感じるのです。

 

SF小説の作家であるロバート・A・ハインラインはSFに関して、

「読むことのできる大半のサイエンス・フィクションの手軽で簡潔な定義は、過去や現在の現実社会や、科学的手法の性質と重要性の十分な知識に基づいた、可能な未来の出来事に関する現実的な推測」Wikipediaより)

だと説明しているようです。

 

わが意を得たり、という心境です。

 

このブログでは、まさにこのような作業をしていきたい、と思っているのです。

 

 

「空想・科学」の後に「特異点」という言葉を付けました。

 

「技術的特異点」という概念があり、これは「未来研究において、正確かつ信頼できる、人類の技術開発の歴史から推測され得る未来モデルの限界点を指す」とのこと Wikipediaより)。

 

この技術的特異点は、強い人工知能が創られたり、人間の知能が増幅した時発生し、その後は、科学技術の進歩を支配するのは人類ではなく、その強い人工知能やポストヒューマンになる、と考えられているそうです。

 

 ちょっと難しい感じになってきましたが、なんだかこれもSFチックでわくわくしますね。

 

はい。

 

その特異点を越えられたら……

 

そう夢想しつつ、実は既に越えてたりして……とも思いつつ←

 

今日のエントリーもトンデモな感じで終了となります。