空想・科学・特異点 

Science Fiction Singularity

ピンチな時ほど

 

なんというか、ブログで表そうとしていることとは全くかけ離れているのですが、ちょっと珍しいことがあったので記しておきます。

 

昨日の午後と深夜(日付け的には今日)に、鼻血が出ました。しかも大量に←

 

タラー  くらいなら書くこともないのですが、

 

タチッ タチッ タチッ タチッ……  止まらないっ! 

 

あんな勢いで、あんな量の血が鼻から出るものなんですね。

ビックリするやら可笑しいやら悲しいやら怖いやらで←不思議な感覚を覚えていました。

 

白いティッシュに大量の鮮血とか、さながらホラー映画を見ているようでした。

 

男って、何歳になっても(おっさんになっても←)血に弱いものですね……。

 

最近、「献血してみようかな……」とかぼんやり考えていたのですが、「ゆ、輸血を!」と思うくらい出しちゃったので、しばらくその考えも封印です。

 

とはいえ……

こういう非日常的なことが起きた時、さらにはそれがピンチであればあるほど、逆に何かを得るチャンスなのかもしれません。

 

非日常の中に見える、まったく変わらないもの、すべての感覚を切り離した跡に残るモノ、を力の限り探しだし、それを一身に感じる。

 

真にその感覚を得られれば、表面上どのようなことが起きていても、迷わず動かず安定して過ごすことが出来るような気がします。

 

その境地に至れたら……

 

そう思いつつ、ゴミ箱に積まれている半日経っても乾かない真っ赤なティッシュを見る度、血の気が引いてきて、その辺の床に横たわったりしているのです←

 

 

 

 

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