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空想・科学・特異点 

Science Fiction Singularity

幕が上がる

 

舞台が始まると聞き、会場に赴く。

薄暗い観客席にドッカと腰を下ろして開演を待つ。

 

ステージの幕が上がりライトアップされ、いよいよ劇の始まりだ!

 

……と思ったが、演者がなかなか出てこない。

 

何かトラブルでもあったのだろうかと、最初ソワソワ次第にニヤニヤだんだんイライラしてきて「どうなってるんだ!」と叫びそうになってハッと気付く。

 

「あっ! この舞台の演者は俺だった!!」

 

 

 

 

 

※ポエ夢です

 

 

 

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